結論:協議条項は「想定外が出た時の逃げ道」ですが、 重要なことまで協議に逃がすと、逆に揉めやすくなります。
| 境界・越境 | 後で合意が割れると致命的。関連:境界確定(契約) |
|---|---|
| 引渡し条件 | 決済が止まる原因。関連:引渡し時期 |
| 設備・残置物 | 揉めやすい。関連:付帯設備・残置物 |
| 税・清算金 | 数字が絡むので先に固定。関連:固定資産税清算 |
| 解除・違約金 | 最重要なので協議にしない。関連:違約金 |
ポイント:協議条項は「最後の保険」です。 “揉めやすい核”は、容認事項・特約事項で先に文章化する方が安全です。
協議条項が多い契約ほど、後で揉めやすいです。重要論点を“文章で先に確定”させる方向で整えます。