結論:「現況有姿」は“何でもOK”ではなく、現況を前提に引渡すという合意です。 中古では、設備表・残置物・契約不適合責任とセットで整合を取ると安全です。
| 設備・残置物 | 付帯設備・残置物(設備表/現況渡し) |
|---|---|
| 契約不適合責任 | 契約不適合責任(売主の責任) |
| 引渡し条件 | 引渡し時期(引渡し条件・遅延) |
| 特約事項 | 特約事項 |
ポイント:現況渡しでも、説明・開示・書面の整合が取れているほど、後から揉めにくいです。
現況渡しのときは「何を合意して」「何を合意していないか」を線引きします。チェックリスト化して契約に落とします。