抵当権抹消(残債・抹消書類・同時決済)|契約書辞典
契約書辞典 売主側の“詰まりポイント”

抵当権抹消(残債・抹消書類・同時決済)

結論:売主に既存ローンがある場合、決済当日に「残債返済」→「抹消書類の受領」→「抹消登記申請」までが一連です。

契約書に書くと事故が減る項目

抹消の責任原則:売主が抹消して引渡す。
同時決済の段取り残代金の着金と、金融機関の抹消書類引渡しの順番。
例外処理抹消書類が当日間に合わない場合の扱い(預り金、後日申請など)を事前に合意。
関連所有権移転(登記)とセットで。

よくある誤解

相談導線

売却代金で残債を完済するケースは、段取りで勝負が決まります。必要書類・当日の流れを先に固めます。