物件の表示・現況とは?
売買契約書の冒頭に記載される「売買する物件はこれです」という基本情報の確認です。
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ハッピー
ここはね、「どの物件を売買するのか」を明確にする一番大事な部分よ!所在地・面積・構造がちゃんと書いてあるか確認しよう。「現況有姿」って言葉も出てくるけん、意味をしっかり理解しといてね!
物件表示で確認すべき主な記載事項
- 所在地:登記簿の住所と実際の住所が一致しているか
- 土地面積:公簿面積か実測面積か(どちらで契約するかも確認)
- 建物面積:各階の床面積・延床面積
- 構造・種別:木造・鉄骨造・RC造など
- 築年数:建築年月日(昭和56年以前は旧耐震基準)
- 地目:宅地であることが基本(農地などは要注意)
「現況有姿」とは?
売買契約書でよく見る「現況有姿」という言葉の意味を解説します。
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現況有姿(げんきょうゆうし)とは「今ある状態のままで売ります」という意味です。リフォームや修繕をせず、現在の状態のまま引渡しをするということ。大村市の中古物件では非常によく使われる表現です。
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注意!「現況有姿」は売主が修繕義務を負わないことを意味しますが、告知義務(欠陥を隠してはいけない義務)はなくなりません。雨漏りやシロアリなど知っている欠陥は必ず告知が必要です!
大村市の物件でよくある注意点
- 昭和56年以前の建物は旧耐震基準 — 耐震診断・補強の状況を確認
- 登記簿面積と実測面積のズレ — 古い物件ほど差が出やすい
- 農地・雑種地が宅地に地目変更されているか確認
- 未登記の増築部分がないかチェック
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ハッピー
大村市で家を買うときに「あれ、登記簿の住所と実際の場所が違う…」ってなったら大変よ!Googleマップで確認したり、現地で測ってもらったりするのも全然OKだよ。疑問は遠慮なく出張ふどうさんに聞いてね!
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